高精度四柱推命WEBツール

このページでは、当サイトの各記事で利用している占い機能を提供しています。
ツールの利用はもちろん無料です。

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占い「四柱推命」で生まれ持った性質と運勢を鑑定します!
最大11人を同時に診断でき、相性も確認できます。
(Ver 1.41) 

四柱推命で同時に占う人数を選択


四柱推命で利用する生年月日、産まれた時刻、出身地を入力

情報を入力し、「四柱推命で鑑定」ボタンを押してください。

ニックネーム(最大6文字):
占い方:
生年月日:
時刻:
性別: 出身地:
————————————————————

鑑定結果の表示

鑑定に成功すると、結果がこの部分に表示されます。

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占い「四柱推命(しちゅうすいめい)」とは?

その発祥と現在の地位

四柱推命は有名な占いの一つで、そのルーツは中国にあります。
本場中国では「四柱推命(しちゅうすいめい)」という呼び方はされておらず、
「子平」や「八字(パーツー)」という呼び方が一般的です。

また、「陰陽五行説」と呼ばれる考え方が元になっています。
「統計学に基づいた」と説明する文献がありますが、
実は前述した思想が起源のようです。
陰陽五行説(思想)についての詳細はwikipediaにありました。

陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)とは、中国の春秋戦国時代ごろに発生した陰陽思想と五行思想が結び付いて生まれた思想のこと。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)、陰陽五行論(いんようごぎょうろん)ともいう。陰陽思想と五行思想との組み合わせによって、より複雑な事象の説明がなされるようになった。

出典:陰陽五行思想 – Wikipedia

江戸時代に日本にやってきた四柱推命。
その的中率の高さから「占いの王様」と呼ばれています。
今では日本国内にも様々な流派が存在し、
占いにおける解釈も流派によって異なります。
当サイトで提供する「高精度四柱推命WEBツール」では
本場中国の解釈に近い考え方を採用しています。

何を使って占うの?

生年月日と出生時刻を使って占います。
この情報を使って、四柱推命ではまず「命式」と呼ばれる表を作ります。
作成した命式から、占う人についての様々な事柄を鑑定していきます。
命式を作成する際には厳密なルールがあり、生まれた日が1日違うだけでも鑑定結果が全然違ったりします。
「年」、「月」、「日」、「時」の4つの要素が
この占いの柱となっていることから、「四柱推命」という
名前になりました。
この4つの要素は必須であり、一つでも欠けてしまうと正確な鑑定ができません。
出生時刻を用いずに基本的な性質を見ることもできますが、出生時刻が揃っている場合の精度には及びません。

占い「四柱推命」でわかることとは

基本的な性質(性格)

生まれ持った性質がわかります。
「人の意見に流されやすい性格」なのか、はたまた「芯が強く自分の考えを貫きとおす人」であるかなどです。
また、あなたが何を大事にしているかなどもわかります。
例えば、「学術的なものよりも芸術的なものを好む傾向がある」などです。
占った人の特性を高い精度で知ることができることから、本場中国(や台湾)では適職を見極める際の重要な判断材料の一つとするようです。

四柱推命では生年月日+時刻のうち、「日」の部分をベースとして導出された天干から性格を鑑定する方法があります。
当サイトのツールでもこの方法を採用しています。
ちなみに四柱推命の性格鑑定で「日」の部分を利用するのは、命式のうちこの部分は「本人がどうであるかを見ることができるから」になります。年の部分だったら「祖父や父との関係がどうであるか」を見ることができます。
天干の種類は大きく分けて「木」「火」「土」「金」「水」の5種類で、さらにこれが陽と陰に分けることができ10種類となります。
「木の陽の人」「火の陰の人」のような分類になりますが、これは具体的に言うと、木の陽であれば大木や大樹。
すくすくとまっすぐに伸び、力強く向上心に溢れる性質です。
逆に木の陰は草花。大樹のようなたくましさや力強さはないですが、優しい温和な雰囲気を持っています。柔軟で適応能力もあります。
他の「火」なども、陽の火は太陽のようなパワーを持った火、陰の火は灯火をイメージするような柔らかい火です。
このように、それぞれの異なる性質から、その人の性格を導きだしています。

運勢(の流れ)

10年ごと、1年ごと、月ごとなど、大きさの違う運勢の流れがわかります。
大きな単位の運勢であるほど重要であり、信頼性が高いものとするのが基本的な考え方です。
細かい鑑定方法の解説は、あまりにも長くなるので割愛しますが、ここでは少しどのような鑑定方法を採用しているか雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

まず10年ごとの運勢を見る指標が「大運(だいうん)」で、運勢の流れを見る上で一番重要視すべきものとなります。
この大運を決めるときにまず知る必要があるのは、自分が「順行(じゅんこう)」であるのか、「逆行(ぎゃっこう)」であるかです。これは命式の年干と性別の組み合わせで決まります。
順行と逆行では、運勢の鑑定方法が真逆になる部分があるので、鑑定結果に大きく影響します。
生年月日が1日違うだけで順行、逆行が異なることも普通にあります。
このあたりのロジックは明快で、この明快さが、私が四柱推命を好きな理由でもあります。

順行であるか逆行であるのかが定まったら、自分の生まれた日と時刻から大運を導きだします。
このとき、順行の人は順行用の表、逆行の人は逆行用の表を使います。
鑑定結果にもある「通変星(つうへんせい)」をここで同時に導きだし、運勢鑑定に利用します。
通変星には天干の通変星と地支の通変星とで二種類あり、地支のパワーのほうが強いです。
通変星がわかれば、あらかじめ作成した命式の吉凶の神(用神・忌神などのことです)と照らし合わせ、ハッピー度がわかります。
当サイトの鑑定ツールもこの辺のパワーバランスを考慮した上で鑑定し、ハッピー度は100点満点で評価、星の数でわかりやすく見られるようにしました。

相性

前述の通り、基本的な性格を導き出せるので、これを利用した相性もわかります。
「この二人は芯が強く硬い性質を持つ人同士なのでぶつかりやすく相性としてはイマイチ」
だけど「この人とであれば柔軟な性質を持っているので相性が良い」という具合です。
日干を利用して鑑定する方法があり、当サイトのツールでもこの方法を採用しています。

具体例を出すと、例えば日干が「甲」の人と日干が「丁」の人は相性が良いです。
当サイトのツールで鑑定すると鑑定結果が「◎」になります。
「甲」は木の性質、薪ですね。
「丁」は火の性質です。
薪は火をより大きな炎にすることができ、生かすことができます。
この性質から、甲の人が丁の人を支える関係の時に最もうまくいきますね。
ただし、丁の人が甲の人の支えを当たり前だと思ってしまうと、甲の人の負担になりすぎたり、丁の人のわがままがすぎたりしてうまくいかないので、甲の人は丁の人と一緒に過ごせることを常に感謝すると良いでしょう。

・・・のような感じです。
御察しの通り、水の性質を持った人と火の性質を持った人は相性が良くないです。
当サイトのツールでも赤信号の相性判定となります。

その他エピソード

世界には、子供の進路の決定で四柱推命を利用する人が結構いる国がある

香港や上海、台湾などは占いがとっても盛んで、四柱推命はその精度の高さから根強い人気を誇っています。
もちろんこれらの国の人々は恋愛運、結婚運など、日本でも一般的な項目を占ってもらいます。
日本と違うところは、子供の進路決定で占いが指し示す道を重要視する人が結構いるということ。
これには驚きました。日本では考えられないですよね。
それほど占いが生活の一部として機能しているということになります。

どうでしょう、日本でありそうな以下会話に占いを差し込むと、以下のような感じになっちゃいますかね?

息子
「お母さん、俺、A大とB大のどっちを受験しようか迷っているんだ。
卒業したら就職はなんとなくだけど、技術系の職に就こうと考えてる。
友達はB大に行く奴らが多いから、B大にしようかな。」


「そうね、どっちも良さそうね。
そういえば母さん、昨日駅地下の四柱推命屋さんでひーちゃんの適職を見てもらったの。
そしたらね、結構販売や物流系も向いてるらしいのね。
今は技術系に興味あって、そこに関してはどっちの大学も同じぐらいだからいいけど、将来もしかしたら販売系にも興味がわくかもしれないじゃない?
であればA大の方がひーちゃんの将来的に幅が広がりそうだと思うんだけどどう?」

人生の中で結構大きな岐路ですが、占いの判断を軸に考えるとこんな会話になりそうですよね。
香港だったら、上記例のひーちゃんはA大に進学してるんでしょうね〜。

会社運営に四柱推命を取り入れているY社

社長が四柱推命を愛し、会社運営に四柱推命を取り入れているY社。
会社を立ち上げるタイミング、新しいプロジェクトを立ち上げるタイミング、可能な限り四柱推命で導き出しています。
何かを始めるタイミングはやはり大事で、ちゃんと運気が追い風の時を狙って始めるか否かで、その後の成功確率も変わってきますよね。
主要な取引先のキーパーソンとコンタクトを取れる確率が上がったり、関連する他社プロジェクトが波に乗ってきて、コラボして自社の事業が成功するなど、立ち上げたプロジェクトの開始時期がよければ周囲からプラス要素が舞い込んできたりするわけです。

タイミングだけではなく、各社員を四柱推命で鑑定し、それぞれの向き不向きをある程度把握しておきます。
そうすることによって、
「あなたは市場開拓に向いているから、ぜひこの仕事を任せたい」
や、
「この社員は管理職をやらせるとストレスになりすぎるので、しばらくはバリバリのプレーヤーとしてやり続ける方がよい」
などの判断ができるようになります。

部下の長所を伸ばし、短所によるリスクを回避することに使っているわけです。
社長いわく、組織運営で心がけていることは、
「鑑定結果でのプラス面は本人にフィードバック、マイナス面は本人に言わず仕事を任せる時の判断材料として持っておく」
だそうです。
Y社の社長さん、四柱推命をツールとしてうまく利用していますね。

四柱推命が盛んな香港や上海、台湾でももちろんこのような使われ方もしています。
たかが占いとあなどることなかれ、そこには素晴らしい道しるべがあるのです。
「四柱推命なんてたかが占いだろ?
会社の成功なんてものは、やる気と事業の性質が左右するもんだ。
占いなんぞにうつつを抜かす社長にゃわしゃ負けんぞ!」
素晴らしい気概です。その気概を持ち続けることができれば、きっと事業を成功させることができると思います。
ただしこの人だって人間。感情の浮き沈みもあります。体調がいい時期、悪くなる時期もありますね。
同じように運気の浮き沈みもあるわけです。
アクセル踏みっぱなしではなく、少しゆるく踏むべき時もありますが、
この「緩めるタイミング」が自分の判断ではなかなか難しいのです。
四柱推命の鑑定結果は、このタイミングを見つける参考になるのではないでしょうか。

四柱推命は当たる?当たらない?

世界中には数えられないほどの占いがあります。
その中でも四柱推命は精度が高い部類に入ると私は考えています。

私が占いに興味を持ち始めたのも四柱推命と出会ってから。
もともと占い全般にほとんど興味がなかったのです。
では、なぜ四柱推命が私をそこまで引き付けるのか?

私が四柱推命を始めたきっかけは、友人からの紹介でした。

「四柱推命って知ってる?めっちゃ当たるからやってみて!」

という友人の言葉でしたが、当時は占いに全く興味がなかったので気乗りしませんでした。
次の予定までに時間があったので、まぁものは試しということで友人と一緒に占ってみることにしたのです。
ところがです。
鑑定結果を見て衝撃を受けました。
私の性質と、自覚している性格の課題がピンポイントで当てられてしまったのです。

「ここまで当たるのか・・・。」

と、私の占いに対する考えを変えたのが四柱推命でした。
この衝撃は忘れません。
その後はすっかり四柱推命の虜となり、周囲の人を巻き込んでは鑑定して、

「ふむふむ、当たってるなぁ〜」

と思いながらまた次に鑑定する人を探すのを日課にしている時期もありました(笑)

そんなある日、私がよく知る知人を鑑定したときです。
鑑定結果が本人の性質と全く違う結果が出ました。

「四柱推命でもここまで当たらないことがあるんだな・・・。」

とも思いましたが、四柱推命を愛してやまない時期だったのでどうも納得がいかず、あらためて鑑定することにしました。
すると、鑑定時の生年月日に誤りがあることがわかりました。
正しい鑑定結果では、本人の性質を見事に当てていました。

「ほらねぇ?当たってるでしょ??」

とまぁ私が得意げになりテンションMAXになってしまったのはあまり大きな声で言えないですが。。。笑

結婚相手を占うこともできるの?

私が四柱推命を好きなところのひとつとして、「人との相性を鑑定できる」というのがあります。
もちろん結婚相手との相性鑑定でもよく使われます。

仕事をするなら多少ぶつかっても「刺激し合える人と一緒に仕事をしたい」であったり、
一生を共に過ごす人であれば「一緒にいて心地の良い人といたい」という気持ちがありますよね。
でも結婚して一緒に過ごしてみないとその人の本質はわかりません。

ただ、「恋は盲目」という言葉がある通り、好きになった相手を、

「占いの結果が悪いから・・・」

といって諦めることはかなり困難。
というよりも、それで諦められるぐらいなら、結婚できるほどのものではないのかもしれません(笑)
ですよね?
であれば、あらかじめお互いの性質をある程度知り、ぶつかる性質なのか親和する性質なのかを把握しているだけでもその後の付き合い方が変わると思うのです。
大まかな付き合い方の方向性が見えるというか、喧嘩したときでも、
「もともとこの人とは多少ぶつかる相性だから仕方ないかっ」
と、いい意味でサバサバした感覚が得られたりします。
このあたり、結構安心感が違うんですよね。

人生って、人との付き合い方がうまくいくか否かで、その幸せ度が変わります。
四柱推命はこの助けになるものだと思っています。

四柱推命が普及している国は?

やはりルーツとなっている中国では不動の人気があります。
周辺のアジア諸国では台湾と韓国、日本でも一定の地位を築いています。
アジア諸国での占い人気は凄まじく、人生のターニングポイントに占いを利用し、生活必需品と言っても過言ではない人も多いんですよね。
社会情勢が不安定で、
「今後この国はどうなっていくのだろう」
と不安になる若者たちも、まだ見ぬ未来を占いでなんとか見通そうと努力します。

同時に、韓国は整形手術も盛んなのは有名な話です。
「急に整形手術の話が出てくるのは何?」ってなりそうですが、お馴染みの占いの一つとして手相占いがありますよね。
いい手相であれば良いのですが、悪い手相の場合は将来が不安になってしまいます。
韓国では、そんな人が取る手段の一つに、手への整形手術で手相を変えてしまうというものがあるようです。
私はこれを聞いて驚いてしまいましたが、これほどまでに熱心に占いを頼りにしているのです。
四柱推命が普及しているのも納得ですよね。

あなたのブログにも四柱推命ツール(ブログパーツ)を無料で設置できます

どのようなツール(ブログパーツ)?

当サイトで提供する「高精度四柱推命WEBツール」の簡易版です。
あなたのブログに設置し、あなたのブログの一部として動作します。
また、ブログに限らずHTMLで作成されているページであれば、通常のホームページでも設置できます。

どうして無料なの?

「なんで無料なんですか?」
という問い合わせをいただくことがありますが、
「私が作ったツールをいろんな方に使ってもらいたい!」
という思いから私が勝手に作り、勝手に公開しているものです。
やりたいことをやりたい放題やっている状態で、特に仕事としてやっているわけではなく趣味なので、無料で全然良いのですよ(笑)

有料化する予定はありますか?

「しばらくしたら有料化するのですか?」
とご質問をいただいたことがあります。

答えは、
「いいえ、有料化する予定はありません」
ですね。

趣味で作ってるものですし、有料化したら責任が重くなって楽しめなくなりそうですしね(^^;
あ、無料で公開していますが、ネット上に公開しているわけですからある程度の責任感は持っていますよ(笑)
ツールに何か問題があれば「お問い合わせ」からご連絡いただけますと大変助かります。

ブログへの設置方法

このページで設置方法やどのようなツールなのかを詳しく説明しています。
動画でも説明していますので、比較的分かり易いかと思います。

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