ゆずの二人の仲、そして今存続してる奇跡


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日本中の猫たちが駐車場であくびするのをためらってるのって、絶対彼らのせいですよね(笑)
代表曲「夏色」のリリースで爆発的に知名度が上がったあのときから十数年、今では国民的モンスター級デュオと化したゆずのふたり。
とっても仲がよいものだと思っていたのですが、あれれ?
ちょっとそんな感じでもなかったのかな・・・??(後ほど詳しく)

画像出典:左が北川悠仁さん、右が岩沢厚治さん : 【10/14】ゆず岩沢厚治さん生誕38周年でTwitterが盛り上がる!! – NAVER まとめ

「ゆず」とは?

ストリート出身の、二人組フォークデュオ。
代表曲は「夏色」、「栄光の架橋」、「虹」などで、その他いい曲が本当にたくさんありますよね。
ストリート時代は神奈川県横浜市中区伊勢佐木町にある横浜松坂屋前が主なステージでした。

北川悠仁さんと岩沢厚治さんの二人は同じ小学校に通っていた同級生ですが、小学校の時はクラスが違っていたためあまり面識がなかったそう。
中学で同じクラスになってから仲良くなり始めました。
高校は別々の学校に進学しましたが、中学校時代の友達で4人組のバンドを結成。
北川さんはなんとドラマーを担当していたそう。
今ではすっかりフォークギターのイメージが定着しているので、全然イメージできないですね(笑)
その後、他のメンバーとは合わないという理由で二人になったそうな。

この「ゆず」というデュオ名、由来が気になりますよね。
ここまでビッグになった二人だけに、さぞかし壮大なエピソードがあるはずです。
その名の由来とはなんと、当時二人が一緒に勤めていたアルバイト先の食事会で食べたという柚子シャーベットからきているそうです。
でもその時岩沢さんがバニラアイスを食べていたので、「バニラ」になってもおかしくなかったというはなしをちょいちょいネタにしています。
・・・なんか拍子抜けしちゃいましたが(笑)
まぁこの辺は力を抜いた感じでも、結果として日本中にその名を定着させることができている二人の実力はいうまでもなく本物ってことですね!

だいぶ話が飛びますが、ストリート時代のエピソードを。
1996年3月にストリート主体のデュオを結成して、すぐにオリジナル曲を作りました。
最初のうちはお客さんがいませんでしたが、1年ほどした時始めてリクエストしてくれるお客さんが現れ始めました。
路上ライブの最終日は、7500人ものファンが集まってくれたそうです。
しかも台風直撃にも関わらずですよ!
このころからすでにモンスターの兆しありありだったんですね〜

ストリート出身のビッグアーティストといえば、コブクロの記事もあります。

北川悠仁さんって?

ゆずのリーダー。
奥さんはアナウンサーの高島彩さんですね。

先述の通り、もともとはドラマーでした。
というのも、北川さんはX-JAPANのYOSHIKIさんの影響を大きく受けていたから。
さまざまなアーティストの影響を受けていますが、ジョンレノンからの影響が最も大きいらしく、愛用しているギターもジョンレノンが使っていたギターと同じものを使っています。

アイスの「あずきバー」が大好きで、自身が出演するラジオ番組でそのことを何度も話していたところ、ある日の放送で製造元の井村屋さんからたくさんのあずきバーが送られてきたそう。
その日はあずきバーを食べながらの放送になりました。
「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」のスポンサーが井村屋なのは、このエピソードがきっかけのようです。

今ではイケメンで奥さんも超美人な高島彩だったり俳優もやってたりな北川さんですが、中学校時代は結構太っていたそうです。
いや、超意外(笑)
高校入学後バスケ部に入ってからどんどん痩せ、それを見た友達がとっても驚いたそうです。

岩沢厚治さんって?

ゆずのサブリーダー。(二人しかいないのにこの役職って・・・。笑)

岩沢さんが始めてギターを手にしたのは、お父さんから13歳の誕生日プレゼントとしてギターをもらった時です。
ここから岩沢さんの音楽活動が始まります。
高校時代は長渕剛さんの影響を強く受け、すでにその頃から一人で路上ライブにデビューしていました。

岩沢さんのトレードマークといえば、何と言っても突き抜けるようなハイトーンボイスですよね。
私もカラオケでよくゆずの歌を歌うのですが、到底真似できるものではありません。
天然のミックスボイスは我々の心をわしずかみにして離さないっ!

そのギターテクニックも圧巻です。
ギター歴が長いだけあってギターの特性を熟知しています。
岩沢さんが使うのはコード弾き、スリーフィンガー、アルペジオ。
フォークギターであれば普通に誰でも使う技法ではあるものの、曲によって弾き方を変え、ひとつひとつがとても丁寧なのです。
「同じくギターを弾く人間がわかる岩沢さんの丁寧さ」ってところです。
ひとつひとつの曲を大事にされているところも伝わってきますよね!
ゆずの楽曲の魅力は岩沢さんのテクニックと歌唱力に裏打ちされているものといっても過言ではないですね。

ゆずの相性はいかがなものでしょうか?
いつものように四柱推命で見てみましょう。

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日の天干から見る相性

四柱推命では、日の天干を利用して相性の良し悪しがわかります。
ゆずの相性を◎◯△の3段階で見てみましょう!





(己)




(辛)

おっと!・・・。
鑑定結果ではふたりの相性はなんと赤信号!
よくここまでやってこれましたね。

というよりも、お互い刺激しあって高め合うことができているということなのでしょう。
「音楽」という共通の目的があって、そのためにお互いがぶつかることを厭わない。
その結果として、誰もを感動させる音楽を世の中に提供し続けることができているのかもしれません。

この二人なら50歳、60際にになってもゆずとしてやってくれてそうな気がしますね。
これからもゆずの曲を聴き続けていきたいと思わせてくれますもん。
今後もますます期待です!

このページに表示されている相性と命式の抽出には、以下のツール(Ver 1.13)を利用しています。

生年月日と出生時刻があれば四柱推命の詳細な運勢鑑定ができますので、ぜひ試してみてくださいね!(出生時刻がなくても簡易的な占いはできますよ♪)



また、ゆずの情報を自動入力した状態で使いたい方はコチラ!

自分との相性を見てみたり、違う人を入れてみたりなど、使い方は様々ですね♪

ゆずの命式

ゆずの命式は以下のようになっています。

北川悠仁さん

生年月日:1977年1月14日生まれ
(出生時刻を利用しない簡易版)



岩沢厚治さん

生年月日:1976年10月14日生まれ
(出生時刻を利用しない簡易版)



最後までお読みいただきありがとうございました!

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