コブクロ小渕健太郎と黒田俊介の仲がいいバランスな件


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絶妙なハーモニーで私たちの心を掴み続けるコブクロ。
デビュー前、ストリートで歌っていた頃は、多くの人だかりを作り、その実力から自然な流れでメジャーデビュー。
あれから15年以上経っている今も、二人は精力的に活動を続けており、さぞかし仲が良いのだろうと想っていたのですが・・・(後ほど詳しく)

画像出典: コブクロが大好きすぎるので魅力とオススメの曲を10曲紹介する! | みやあき

コブクロとは?

小渕健太郎さんと黒田俊介さんの2人で活動しているデュオ。
楽曲はフォーク、ロックが中心で、スローテンポの曲が多いです。

デビューは2001年3月。
ミノスケオフィスコブクロに所属しています。
この事務所名、初めて聞いたとき、小渕さんか黒田さんのどちらかが社長なんだろうなぁと思いました。
が、実際はそうではなく、坂田美之助さんという社長さんが作った会社です。
坂田さんは、会社帰りにコブクロの路上ライブを見て、コブクロの才能に惚れこみました。
その次の年に事務所を作ったとのことです。
でももともとは芸能関係の事務所としてではなく、ゲームソフトの販売などをしている「ミノスケ」という会社でした。
当時の坂田さん、コブクロがここまでビッグなアーティストになるなんて想像できなかったのではないでしょうか。
それとも実はイメージできていて、坂田さんがここまで育てあげたアーティストなのでしょうか。
だとするとその手腕に感服ですよね。

さて、コブクロの伝説といえば路上ライブ。
1998年5月、某会社の営業担当として働いていた小渕さんは、毎週土曜日に単独の路上ライブをしていました。
一方、同じ時期に黒田さんはもともとストリートミュージシャンとして活動していました。
二人は堺市の堺東銀座通り商店街で出会い、意気投合します。
同じ年の9月に、小渕さんが黒田さんに楽曲を提供する流れに。
小渕さんがギターとコーラスをつけるスタイルで路上ライブを敢行したところ、商店街に2〜300人の人だかりができるほどに。

ちなみに元祖路上ライブ、ゆずの記事もあります。


また、コブクロはスキマスイッチをライバルとして意識しているようですね。

路上ライブを何度か繰り返すうちに、黒田さんからの提案でコブクロの結成に至りました。
小渕さんが提供した楽曲というのも、あの名曲「桜」です。
あんないい歌をあのハーモニーで路上で歌われたら、そりゃ足止めちゃいますよね(笑)

ちなみに「コブクロ」というユニット名は、ご存知の通り二人の苗字から来ています。
小渕さんの「コブ」と、黒田さんの「クロ」ですね。
この名前のつけ方は、お笑いコンビの「FUJIWARA」のそれを参考にしたそうです。
結構ライトですよね〜。笑

コブクロの相性はいかがなものでしょうか?
いつものように四柱推命で見てみましょう。

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日の天干から見る相性

四柱推命では、日の天干を利用して相性の良し悪しがわかります。
コブクロの相性を◎◯△の3段階で見てみましょう!





(己)





(己)

鑑定結果を見ると、相性は中立を示す、「○」となっています。
仲良すぎず、険悪すぎず、いい距離感で活動を進められているからこそ、いい楽曲を安定的に提供し続けられているのでしょうね。
これからのコブクロの活躍にますます期待ですね!

このページに表示されている相性と命式の抽出には、以下のツール(Ver 1.2)を利用しています。

生年月日と出生時刻があれば四柱推命の詳細な運勢鑑定ができますので、ぜひ試してみてくださいね!(出生時刻がなくても簡易的な占いはできますよ♪)



また、コブクロの情報を自動入力した状態で使いたい方はコチラ!

自分との相性を見てみたり、違う人を入れてみたりなど、使い方は様々ですね♪

コブクロの命式

コブクロの命式は以下のようになっています。

小渕健太郎さん

生年月日:1977年3月13日生まれ
(出生時刻を利用しない簡易版)



黒田俊介さん

生年月日:1997年3月18日生まれ
(出生時刻を利用しない簡易版)



最後までお読みいただきありがとうございました!

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